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Benesse Art Site Naoshima
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≪ベネッセアートサイト直島 対話型鑑賞フォーラムVol.4≫
2026年7月11日(土)

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ベネッセアートサイト直島(以下BASN)では、周囲の自然や環境と関わりあう作品の鑑賞を通じて、自己・他者との対話や、自分にとっての「Benesse=よく生きる」とは何かを考える体験を大切にしており、そのための対話を用いた作品鑑賞の効果について研究・議論する「BASN対話型鑑賞フォーラム」を、2023年より開催しています。

4回目となる今年は、教育の分野から塩瀬隆之氏、島谷千春氏をお迎えし、これまで実施してきた研究から見えてきたことと今後の活用の可能性について、参加者の皆さまと共に考えるフォーラムを開催します。

アート鑑賞の活用にご興味のある方、教育分野における効果について知りたい方、ベネッセアートサイト直島の教育プログラムに関心がある方、どなたでも参加いただけます。
たくさんのお申込みをお待ちしています。

過去の記録動画はこちらよりご覧いただけます。
BASN対話型鑑賞フォーラムVol.1【ダイジェスト版
BASN対話型鑑賞フォーラムVol.1【フルバージョン
BASN対話型鑑賞フォーラムVol.2【ダイジェスト版
BASN対話型鑑賞フォーラムVol.2【フルバージョン
BASN対話型鑑賞フォーラムVol.3【ダイジェスト版
BASN対話型鑑賞フォーラムVol.3【フルバージョン

日程 2026年7月11日(土)13:00~16:00
※12:30~対話型鑑賞体験会(任意参加)があります。ご参加の方は12:20に会場までお越しください。
会場 ベネッセハウス パークホール
アクセス情報についてはこちら
プログラム内容 ・小学生からシニアまで、多様な年代における対話型鑑賞の効果検証報告
・塩瀬隆之氏によるプチワークショップと問いや対話についてのお話
・塩瀬隆之氏、島谷千春氏による対談
・参加者を交えたオープンセッション
参加費 無料
申込方法 下記の申込サイトより必要事項をご入力の上お申し込みください。
締切 2026年6月30日(水)
※定員に達した場合締切より早く受付を終了する場合があります。
【日程】
2026年7月11日(土)13:00~16:00
※12:30~対話型鑑賞体験会(任意参加)があります。ご参加の方は12:20に会場までお越しください。
【会場】
ベネッセハウス パークホール
アクセス情報についてはこちら
【プログラム内容】
・小学生からシニアまで、多様な年代における対話型鑑賞の効果検証報告
・塩瀬隆之氏によるプチワークショップと問いや対話についてのお話
・塩瀬隆之氏、島谷千春氏による対談
・参加者を交えたオープンセッション
【参加費】
無料
【申込方法】
下記の申込サイトより必要事項をご入力の上お申し込みください。
【締切】
2026年6月30日(水)
※定員に達した場合締切より早く受付を終了する場合があります。

登壇者プロフィール

塩瀬 隆之

塩瀬 隆之(しおせ たかゆき)

京都大学・総合博物館・教授

京都大学工学研究科修了。博士(工学)。京都大学大学院情報学研究科助教を経て、2011年より経済産業省産業技術環境局課長補佐(技術戦略)。2013年京都大学総合博物館准教授に着任。2026年4月より現職。文部科学省中央教育審議会委員、経済産業省産業構造審議会委員など歴任。大阪・関西万博2025基本構想有識者。著書に『問いのデザイン』(学芸出版,2020)ほか。

島谷 千春

島谷 千春(しまたに ちはる)

独立行政法人教職員支援機構(NITS)・審議役

横浜市出身。2005年文部科学省入省。横浜市教育委員会、内閣府を経て、2022年10月より石川県加賀市教育長。学校教育ビジョン「BE THE PLAYER」を掲げ、市内全小中学校で子どもが主役となる学びへの転換を推進。現在は教職員支援機構(NITS)審議役として、全国の教育委員会等と教職員の学びの転換に取り組む。

お問い合わせ:
公益財団法人 福武財団 担当:藤原 (電話:087-892-2550 平日9:00-17:00)